2011年度は先の大震災の傷が癒えぬままのスタートとなります。
犠牲になられた方々のご冥福をお祈りし、被災された方々の心と生活状況の回復を願っております。
ミルクラではわたしたちをとりまく環境に起きる現象に気づき、観察し、科学的に再現する体験を通して、教材、エンタテイメントやコミュニケーション・ツール、あるいは芸術表現としての「現象装置」デザインを研究します。
ガイドラインはシラバスに記載した通り。
本年度の初回ワークショップは
・霧箱作り
から始めます。
2011年05月06日
2011年01月12日
一年を振り返り
本日は授業としての今年度ミルクラ最終日なので、ブログを更新しながら一年を振り返ってみています。
・「亜空間」探し(ブレインストーミング)
・科学館訪問、ハンズオンサイエンス展示物レビュー
・科学の実験ワークショップ研究
・宇宙線を見る霧箱作り
・ドライアイスを使ったサイエンス・ワークショップ
(宇宙ダンス、凍るシャボン玉、コイン・オーケストラなど)
・ステレオカメラ組み立て、ステレオ写真撮影
・ピンホールカメラ制作
・日光写真撮影
・木の葉に光合成写真撮影
・電球を仕込んだ投影万華鏡制作
・Arduino(Lilypad)を使った手芸グッズ制作
・MAKE2010@東京工業大学訪問
・ロウソク光源の幻灯機(マジック・ランターン)制作
・幻灯機用種板制作
・アクリル球内壁にモノクロ感光液を塗布したピンホールカメラ制作、撮影
・ガチャポン・ケースのピンホールカメラ制作、撮影
ざっとアイテムを思い出してみるとこんな感じです。
ドライアイスを使ったものやLilypadでつくったものをのぞけば、今年度のグランド・テーマは「光学」というキーワードが浮かび上がります。
のぞけば…といったアイテムも、もっていきようでは「光学」に関連した解説が可能です。
「ミルクラ」は「みるとクラクラ知覚の揺らぎ遊び」という初期の取り組みから出て来た呼称ですから、今年度は基軸に近づいたワークショップだったと思います。
ミルクラ初期はわりと実験科学からちょっとはみだしちゃったあたりでの装置研究制作が多かったのですが、今年度はどちらかというと「MAKE!」な感覚で、思いついたらやってみよう/やってみてから考えよう、という気分でした。
このあたりの枠組みは、ミルクラゼミでのコンテンツ開発とは異なるフェーズというか地平での研究テーマであり、ミルクラを始めて10年、メディア・デザイン教育に取り組み始めて10年が経ち、昨年度半年間のエクスプロラトリウム滞在研究も多いに含めて、少しばかりは経験が蓄積されてきたかな、と思います。
ミルクラ・サイトには一向に反映されていませんが(汗)。
さて、ひとまずこうして一年を振り返ってみましたが、新年度、ミルクラ11回生のシーズンが始まるまでの間にも、今年度取り組んだアイテムの改良を続けていきますので、まだ「終わり」じゃないです。
ではまた。
・「亜空間」探し(ブレインストーミング)
・科学館訪問、ハンズオンサイエンス展示物レビュー
・科学の実験ワークショップ研究
・宇宙線を見る霧箱作り
・ドライアイスを使ったサイエンス・ワークショップ
(宇宙ダンス、凍るシャボン玉、コイン・オーケストラなど)
・ステレオカメラ組み立て、ステレオ写真撮影
・ピンホールカメラ制作
・日光写真撮影
・木の葉に光合成写真撮影
・電球を仕込んだ投影万華鏡制作
・Arduino(Lilypad)を使った手芸グッズ制作
・MAKE2010@東京工業大学訪問
・ロウソク光源の幻灯機(マジック・ランターン)制作
・幻灯機用種板制作
・アクリル球内壁にモノクロ感光液を塗布したピンホールカメラ制作、撮影
・ガチャポン・ケースのピンホールカメラ制作、撮影
ざっとアイテムを思い出してみるとこんな感じです。
ドライアイスを使ったものやLilypadでつくったものをのぞけば、今年度のグランド・テーマは「光学」というキーワードが浮かび上がります。
のぞけば…といったアイテムも、もっていきようでは「光学」に関連した解説が可能です。
「ミルクラ」は「みるとクラクラ知覚の揺らぎ遊び」という初期の取り組みから出て来た呼称ですから、今年度は基軸に近づいたワークショップだったと思います。
ミルクラ初期はわりと実験科学からちょっとはみだしちゃったあたりでの装置研究制作が多かったのですが、今年度はどちらかというと「MAKE!」な感覚で、思いついたらやってみよう/やってみてから考えよう、という気分でした。
このあたりの枠組みは、ミルクラゼミでのコンテンツ開発とは異なるフェーズというか地平での研究テーマであり、ミルクラを始めて10年、メディア・デザイン教育に取り組み始めて10年が経ち、昨年度半年間のエクスプロラトリウム滞在研究も多いに含めて、少しばかりは経験が蓄積されてきたかな、と思います。
ミルクラ・サイトには一向に反映されていませんが(汗)。
さて、ひとまずこうして一年を振り返ってみましたが、新年度、ミルクラ11回生のシーズンが始まるまでの間にも、今年度取り組んだアイテムの改良を続けていきますので、まだ「終わり」じゃないです。
ではまた。
2010年10月07日
マジック・ランターン作り
このところ2週続けて月曜は雨まじりなので、準備をして暗室に保管している球体ピンホールカメラはまだ待機状態。
その間、マジック・ランターン作りに取りかかっています。
先週はざっくりと映像装置の歴史におけるマジック・ランターンの登場と仕組みの解説をして、実際にレンズと、アンティークの種板を使って実演してみました。
レオナルド・ダ・ヴィンチが1515年に描き残しているマジック・ランターンらしきスケッチがかわいい。。。
今週はハードウエア作り。
光源として蝋燭をつかう前提で、アルミ缶を加工しました。
大きなカップの蝋燭を溶かして小さな陶器皿に移し替え、芯糸を浸してできあがり。
参加者がLEDも持って来ていたのでちょっと加工して LEDも使えるようにしました。
あとは種板ホルダーとレンズ固定。
レンズは100円ショップなどで売っているルーペでよいのですが、装置をコンパクトにまとめるため近くで焦点をあわせたく、厚めのもののほうが都合が良いです。
来週はお休みなので再来週、今度は種板作りをします。
その間、マジック・ランターン作りに取りかかっています。
先週はざっくりと映像装置の歴史におけるマジック・ランターンの登場と仕組みの解説をして、実際にレンズと、アンティークの種板を使って実演してみました。
レオナルド・ダ・ヴィンチが1515年に描き残しているマジック・ランターンらしきスケッチがかわいい。。。
今週はハードウエア作り。
光源として蝋燭をつかう前提で、アルミ缶を加工しました。
大きなカップの蝋燭を溶かして小さな陶器皿に移し替え、芯糸を浸してできあがり。
参加者がLEDも持って来ていたのでちょっと加工して LEDも使えるようにしました。
あとは種板ホルダーとレンズ固定。
レンズは100円ショップなどで売っているルーペでよいのですが、装置をコンパクトにまとめるため近くで焦点をあわせたく、厚めのもののほうが都合が良いです。
来週はお休みなので再来週、今度は種板作りをします。
2010年09月30日
光の鉛筆
またまたしばらく記述をサボっているうちに月日は過ぎ。もう10月。
今年度はどうやら「光の鉛筆」がテーマになりそうです。
これまでに取り組んできたアイテムは、下記。
・霧箱装置作り(宇宙線を視覚化する)
・ドライアイスを使った実験いろいろ
・ステレオカメラ撮影(支持体:フィルム)
・ピンホールカメラ装置作り(支持体:紙 RICHO-BLUNEO PAPER-F)
・日光写真(支持体:紙 RICHO-BLUNEO PAPER-F)
・日光写真(支持体:葉っぱ 光合成)
・光残像工作(Japaneno+Arduino+LED+光センサー)
・光手芸工作(Lilypad+Arduino+LED+光センサー)
・ピンホールカメラ(支持体:アクリル FUJIFILM感光乳剤アートエマルジョン)
・マジック・ランターン装置作り
MAKE IT!
失敗しながらも手を動かす、うまくいかなかった要因を理解する、そんな感じです、今年のミルクラは。
今年度はどうやら「光の鉛筆」がテーマになりそうです。
これまでに取り組んできたアイテムは、下記。
・霧箱装置作り(宇宙線を視覚化する)
・ドライアイスを使った実験いろいろ
・ステレオカメラ撮影(支持体:フィルム)
・ピンホールカメラ装置作り(支持体:紙 RICHO-BLUNEO PAPER-F)
・日光写真(支持体:紙 RICHO-BLUNEO PAPER-F)
・日光写真(支持体:葉っぱ 光合成)
・光残像工作(Japaneno+Arduino+LED+光センサー)
・光手芸工作(Lilypad+Arduino+LED+光センサー)
・ピンホールカメラ(支持体:アクリル FUJIFILM感光乳剤アートエマルジョン)
・マジック・ランターン装置作り
MAKE IT!
失敗しながらも手を動かす、うまくいかなかった要因を理解する、そんな感じです、今年のミルクラは。
2010年06月11日
箱カメラ
今回は、レンズと空き箱を使って簡易カメラの制作を行いました。
材料
・電球の空き箱
・凸レンズ(約30mm)
・画用紙
・トレーシングペーパー
・テープ
材料
・電球の空き箱
・凸レンズ(約30mm)
・画用紙
・トレーシングペーパー
・テープ
2010年05月31日
2010年第7回:霧箱2
第6回の反省をもとに、再び霧箱実験を行いました。
ドライアイスをより細かく砕き、アルコールも少量回しかける程度にしました。
ビスに巻いてあるマントル繊維から
飛散する放射線を確認することができました。
最後残ったドライアイスに石鹸水をかけてみました。

ドライアイスをより細かく砕き、アルコールも少量回しかける程度にしました。
ビスに巻いてあるマントル繊維から
飛散する放射線を確認することができました。
最後残ったドライアイスに石鹸水をかけてみました。
2010年05月24日
2010第6回:霧箱
霧箱を作ってみました、が、残念ながら放射線の飛線は観察できず。
今回は実験開始後、ドライアイスが充分にあって容器内の低温・常温の対流が起きやすい条件だった時に容器内のアルコールが多すぎたことに問題があったかもしれません。
その後アルコール量を整えて再度試みた頃にはドライアイスの冷却能力がパワーダウンしていたかもしれません。
次週再度実験をするため、失敗要因を検討してみました。
・ドライアイス
細かく砕いたドライアイスを使用し、できるだけ均等に底面が冷却されるように敷きつめた。容器はパイレックス(耐熱ガラス)で深さ8センチほどのもの。容器の容積とドライアイスの量がアンバランスだったかもしれません。
→次回はドライアイスブロックの上において充分冷却する。
・エチルアルコール(消毒用)
底面に黒いフエルトを敷いてエチルアルコールをしみ込ませたが、かなりひたひたにアルコール漬けになってしまった。容器の口元にスポンジテープを張り、これにもエチルアルコールをしみ込ませた。全体にアルコール量が多すぎた。
底面のフエルトを黒い模造紙に交換してアルコールをしみ込ませた布でなでる程度にして実験継続したが、飛線観察に至らず。
→次回はアルコール量を減らす。
・線源
マントルは比較的放射線量が多いとの報告があったCaptainstag製を使用した。
マチ針の代わりに鉄のビスにマントル繊維を巻き付けてみたが反応なしだったので、マントルを布のまま置いてもみた。
→このマントルからちゃんとトリウムとα線が出ていたのかどうか不明。次回は事前に機械で放射線量をはかり確認する。マントル以外の材料も用意する。
そんなところでしょうか。
今回は実験開始後、ドライアイスが充分にあって容器内の低温・常温の対流が起きやすい条件だった時に容器内のアルコールが多すぎたことに問題があったかもしれません。
その後アルコール量を整えて再度試みた頃にはドライアイスの冷却能力がパワーダウンしていたかもしれません。
次週再度実験をするため、失敗要因を検討してみました。
・ドライアイス
細かく砕いたドライアイスを使用し、できるだけ均等に底面が冷却されるように敷きつめた。容器はパイレックス(耐熱ガラス)で深さ8センチほどのもの。容器の容積とドライアイスの量がアンバランスだったかもしれません。
→次回はドライアイスブロックの上において充分冷却する。
・エチルアルコール(消毒用)
底面に黒いフエルトを敷いてエチルアルコールをしみ込ませたが、かなりひたひたにアルコール漬けになってしまった。容器の口元にスポンジテープを張り、これにもエチルアルコールをしみ込ませた。全体にアルコール量が多すぎた。
底面のフエルトを黒い模造紙に交換してアルコールをしみ込ませた布でなでる程度にして実験継続したが、飛線観察に至らず。
→次回はアルコール量を減らす。
・線源
マントルは比較的放射線量が多いとの報告があったCaptainstag製を使用した。
マチ針の代わりに鉄のビスにマントル繊維を巻き付けてみたが反応なしだったので、マントルを布のまま置いてもみた。
→このマントルからちゃんとトリウムとα線が出ていたのかどうか不明。次回は事前に機械で放射線量をはかり確認する。マントル以外の材料も用意する。
そんなところでしょうか。
2010年05月17日
2010第5回 ステレオ・ピンホールカメラ
今回は、予定では、大気中に飛び交う宇宙線を視覚化する「霧箱」制作をするはずだったのですが、ドライアイスを入手できず、その他の材料チェックをしただけで延期にしました。
そのかわりにステレオ・ピンホールカメラを作って撮影してみました。
今の学生さんたちはカメラというものを持った時から液晶ディスプレイ付きが当たり前の世代なので、シャッターを開いて(シャッターボタンですらない)暗箱に光を取り込み、時間を計って閉じる、そして撮影された画像をプレビューできない、という「昔のカメラ」には馴染みがないでしょうね。
そして1カットごとにフィルムを巻き上げる、というのは新鮮な(初めてでなくても久しぶりの)感覚だったと思います。
ミルクラは毎年トレンドが変わるので、「ステレオ・ビジョン」系の制作は、2002年から2004年のゼミ以来だったことを、我ながら思い出しました。
素朴なアイデアだけれど飽きもせず面白い。
学生さんにフィルム入りのカメラを渡して、ステレオ効果を予測しながら一週間、いろいろな想定で撮影をしてきてもらうことにしました。
そのかわりにステレオ・ピンホールカメラを作って撮影してみました。
今の学生さんたちはカメラというものを持った時から液晶ディスプレイ付きが当たり前の世代なので、シャッターを開いて(シャッターボタンですらない)暗箱に光を取り込み、時間を計って閉じる、そして撮影された画像をプレビューできない、という「昔のカメラ」には馴染みがないでしょうね。
そして1カットごとにフィルムを巻き上げる、というのは新鮮な(初めてでなくても久しぶりの)感覚だったと思います。
ミルクラは毎年トレンドが変わるので、「ステレオ・ビジョン」系の制作は、2002年から2004年のゼミ以来だったことを、我ながら思い出しました。
素朴なアイデアだけれど飽きもせず面白い。
学生さんにフィルム入りのカメラを渡して、ステレオ効果を予測しながら一週間、いろいろな想定で撮影をしてきてもらうことにしました。
2010年05月11日
2010第4回ドライアイスのダンス
今回はドライアイスのダンスと演奏を聞く実験をしました。
まず、キッチンなどで使うステンレスのバット(長方形で3センチほどの深さのもの)に水を張り、木槌で砕いた、ランダムサイズのドライアイスの破片をぱらぱらと投入。
大きすぎるものは氷山のようににどっしりその場に居座って蒸気を出し続けますが、ほどよく小さく、細か過ぎもせず、というサイズのものは水に接した瞬間からくるくると回転をはじめ、「ねずみ花火」のようにうずまきの蒸気を出しながら水面を彷徨い始めます。
そうしていくつかそんなふうに踊っている破片どうしが近づくと大きさというか回転勢力の微妙な加減で合体したり、押しのけられたりします。
その振る舞いは、セカイ系を越えてビッグバン後のウチュウの成り立ちにまでイメージを広げて行きます。
次にお財布の中で常温になっていた小銭、1円玉、5円玉、10円玉、100円玉をドライアイス・ブロックの表面に突き刺すように立ててみました。
すると銅でできている10円玉が一番勢いよく揺れて、カタカタと音をたてます。冷えて来ると動かなくなるので、手のひらで暖めて、温度差が生まれたところでもう一度。
これ、エクスプロラトリウムでPaul先生がデモした時はもちろんアメリカのコインでした。
25セント(クォーター)以外は日本のコインのほうが大きいです。
今日はアメリカのコインがお財布に入っていなかったのですが、同じ素材で大きさの違うコインだったらほんの少し音量が違うはずなので、次回はそんな微妙な違いにも耳を傾けてみたいと思います。
まず、キッチンなどで使うステンレスのバット(長方形で3センチほどの深さのもの)に水を張り、木槌で砕いた、ランダムサイズのドライアイスの破片をぱらぱらと投入。
大きすぎるものは氷山のようににどっしりその場に居座って蒸気を出し続けますが、ほどよく小さく、細か過ぎもせず、というサイズのものは水に接した瞬間からくるくると回転をはじめ、「ねずみ花火」のようにうずまきの蒸気を出しながら水面を彷徨い始めます。
そうしていくつかそんなふうに踊っている破片どうしが近づくと大きさというか回転勢力の微妙な加減で合体したり、押しのけられたりします。
その振る舞いは、セカイ系を越えてビッグバン後のウチュウの成り立ちにまでイメージを広げて行きます。
次にお財布の中で常温になっていた小銭、1円玉、5円玉、10円玉、100円玉をドライアイス・ブロックの表面に突き刺すように立ててみました。
すると銅でできている10円玉が一番勢いよく揺れて、カタカタと音をたてます。冷えて来ると動かなくなるので、手のひらで暖めて、温度差が生まれたところでもう一度。
これ、エクスプロラトリウムでPaul先生がデモした時はもちろんアメリカのコインでした。
25セント(クォーター)以外は日本のコインのほうが大きいです。
今日はアメリカのコインがお財布に入っていなかったのですが、同じ素材で大きさの違うコインだったらほんの少し音量が違うはずなので、次回はそんな微妙な違いにも耳を傾けてみたいと思います。
2010年04月28日
2010第3回ソニー・エクスプロラサイエンス
今回は昨年の改装後にまだ行っていなかった、ソニー・エクスプロラサイエンスを見学しました。
改装前まではあった、エクスプロラトリウムの展示コンテンツのうち、視覚、光、触覚、重力などに関するアナログ・コンテンツを展示していたエリアとプラネタリウムがなくなっていましたが、ソニー・オリジナル・コンテンツのエリアのエントランス・カウンターには、(たったひと月なのにすでに懐かしの)exploratoriumのプレートは飾ってありました。
展示物ひとつひとつにカクカクシカジカとレビューを加えながら体験しました。
改装前まではあった、エクスプロラトリウムの展示コンテンツのうち、視覚、光、触覚、重力などに関するアナログ・コンテンツを展示していたエリアとプラネタリウムがなくなっていましたが、ソニー・オリジナル・コンテンツのエリアのエントランス・カウンターには、(たったひと月なのにすでに懐かしの)exploratoriumのプレートは飾ってありました。
展示物ひとつひとつにカクカクシカジカとレビューを加えながら体験しました。

